ドクダミの八重咲畑に行った帰りに、友人がドクダミの八重咲の花が咲いているところに案内してくれました。上が普通の一重のドクダミ。下が八重咲です。八重咲は珍しいけれどあまりドクダミらしくないなぁ。葉は同じなのに力強さが違います。一重に比べると優しい感じです。10Jun2021雑記
一昨晩の月月が余りに明るく輝いていたので思わず声が出ました。流れる雲の合間から時々現れて輝くさまは、とても魅力的で吸い込まれそうです。地上ではコロナウイルスの流行のため何かと重苦しい日々ですが、空には変わらぬ光景がありました。04Aug2020雑記
少し前の春3月下旬、近くの大通り。毎年桜が咲くと沢山の人出で賑やかなのですが、今年はコロナウィルスの流行のために静かです。地元の人がまばらに歩いています。でも桜はこんなに見事に咲いていました。17Apr2020雑記
紫陽花の芽昨年の秋くらいから、紫陽花の葉がなにかへんでした。周辺がチリチリに丸まったり、葉全体が波打ったりしているのです。どうしたものかよくわからないので、とりあえず普通でない葉を摘んで様子を見ていると、最終的にはほとんど丸坊主のようになってしまいました。これはもうだめかなと思っていると、最近茶色く干からびたようになっていた芽から、新しい葉が出てきました。おやおや?このまま元気な葉に育つのでしょうか。だとしたら、すごい生命力。05Mar2017雑記
母衣への回帰 志村ふくみ 展世田谷美術館で開催中の 母衣への回帰 志村ふくみ 展に行ってきました。「母衣曼荼羅」と名付けられた布は自然に対する静かな祈りを感じさせながら、作品の大きさと柄の大胆さ、織の緻密さから大迫力でした。着物では「薫梅」というタイトルの梅で染めた色が、素敵でした。ベージュがかったピンク色、なんともいえず微妙な色合いで。また玉葱で染めた様々な茶色が使われていて、なかでも唐茶色が私には新鮮でした。アルミ媒染で金茶色、鉄媒染でオリーブ色はよく染めるのですが、あのような唐茶色は何で媒染しているのでしょう?銅それともチタン・・?今度やってみましょう。04Nov2016雑記
アルバレス・ブラボ写真展世田谷美術館で開催中のアルバレス・ブラボ写真展に行ってきました。静かな雰囲気のなか物語を想像させる写真が多く、またどことなくユーモアの漂うものもありました。風景を撮ったものは水墨画のようなタッチで、不思議な感じのものがありました。人物を撮ったものも、風景も時々ハッとするような影が写っていました。メキシコだからか、雲が雄大で素敵!12Aug2016雑記