藍の生葉でのれんを染めるにあたり、少しでも冴えた色になるように陽の高いうちに干すことにし、そのために午前中早めに染めることにしました。そこで畑の藍は前日にすべて刈り取って、水につけて置きました。藍の生葉染めの詳しい方法はこちらをご覧ください。
当日の朝、畑の藍の葉を茎から摘み取って量ったところ300g位だったので、残りの500gのために3個のプランタの藍もほとんどすべて刈り取りました。
摘み取った葉を50グラムずつに分けて器に入れました。全部で16個。ちょっと壮観です。
あとは一気に藍の葉と水をミキサーにかけできた液を搾り、染液を作ります。ここからは時間との勝負です。これは二度目に作った染液につけているところ。望んでいた浅葱色に染まりそうです。
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